AYA SHIMOHARA

profile

Aya Shimohara / 下原亜矢

1986年生まれ。 

アパレル業界でデザイナー・企画として勤務したのち、2017年よりフリーランスのアーティスト/イラストレーターとして独立。 

透明水彩、パステルでの制作がメイン。 京都嵯峨芸術大学・デザイン科へ進学したものの、自主制作での絵画制作にのめり込み、美大在学中から現在までに至るまで、様々な国で展示活動を行う。 

ビビットなカラーや、メランコリックな表情が特徴的な人物画を多く制作。NY、ロンドンなどの欧米や台湾、マレーシアなどアジアを中心に活動。

近年は、「アンチテーゼ」「アイロニー」「違和感」をテーマに作品を制作。

 青年期よりパンクやオルタナといったカウンターカルチャーを好んだ事や、キッズ・ヤング商品のアパレルデザイナーとして従事していたため、若い女の子のトレンドやカルチャーをリサーチしていく中で、その希薄さや移ろいの早さに妙な違和感を感じていたことなどが背景となって、自身や今を取り巻く環境をアイロニカルな視点で描く作品を制作するようになる。

 一見ポップでカワイイ文化を彷彿とさせるカラーとテイストではあるが、描くテーマは非常に辛辣であり、そこに大きなコントラストを狙っている。

Born in 1986.

Aya Shimohara has worked for apparel as a designer & planner.

And She has been independent as a freelance artist & illustrator since 2017.

Until now, She has been actively exhibiting various countries.

Her works is mainly about characteristic portraits on the theme of “antithesis”“irony” and “incongruity”.

Her activities take place in NY, London, Sydney, and Taiwan snd such.

Her works looks POP and KAWAII because of colors.

However, her theme is severe and trying to make a huge contrast.

EXHIBITION

Solo

  • 2018 9月 「IN FACING」 studio deffuse make+ 大阪 
  • 2014 7月 「MOMENT」 Ouchi Gallery ブルックリン (NY)

Group / Curation / Fair

  • 2019 4月 「THE STORIES」Nakazaki O Heights 大阪 
  • 2019 4月 「第6回アラタパンダン」名村造船所 大阪
  • 2018 9月 「UNKNOWN/ASIA2018」ハービスホール 大阪
  • 2018 7月 「ART FORMOSA」松山文創/エスリートホテル 台北
  • 2017 11月 「UNKNOWN/ASIA2017」ハービスホール 大阪 *レビュワー今井和弘賞
  • 2016 8月 「LIFE」M55 Gallery チェルシー(NY)
  • 2015 9月 「JAPAN NOW」Annexe ロンドン (England)
  • 2015 4月 「Evolution of Art」NY realism fine art Gallery NY
  • 2015 5月 「ART EXPO NY」KITAI Galleryブース内 NY
  • 2012 11月 「7つの大罪7つの美徳」ME & ART GALLERY シドニー (Australia)
  • 2009 2月 「全日本アートサロン絵画大賞」国立新美術館・大阪市立美術館 東京・大阪 *入賞 

GOODS

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